★たまにはクラシック・・・・・ザ・シンフォニーホールへ

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気持のいい秋の日曜日 友人が所属する 大阪市民管弦楽団の定期演奏会があるので ザ・シンフォニーホールへ行きました。
シンフォニーホールは音響効果がよく とても聴きやすくて 置かれているパイプオルガンも美しくていい雰囲気のホールです。
大阪市民管弦楽団は 来年創立40周年を迎えるアマチュアのオーケストラで 今日はちょうど70回目の定期演奏会でした。
友人は ビオラを弾きます。



e0154682_20584044.jpg今日のプログラムは

スッぺ 喜歌劇「軽騎兵」序曲   
ベートーベン 交響曲第5番「運命」
ブラームス 交響曲第1番

演奏が始まる前に 指揮者の松岡究氏がベートーベンは音楽界の産業革命だった・・というお話を楽しくされました。
それまでの音楽は 短調で始まると短調で終わっていたけれど ベートーベンは初めて 短調で始まっても長調で終わる曲を作ったこと・・・・
「運命」の最初のタタタターン・・・・・という部分は 後世の作曲家に多大な影響を与えたこと・・・・・たとえば メンデルスゾーンの「結婚行進曲」の タンタータタン タンタータタン・・・というふうに・・・
ブラームスはベートーベンをとても意識して なんとか超えたかった人で  「運命」を超えるのに20年もかかって 交響曲1番を作り上げたこと・・・・・・
などなど、とてもわかりやすく話されたので楽しく聴くことができました。



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毎年 友人たちとのクリスマス会でビオラを聞かせてくれていた彼女は 演奏会の練習でとても忙しそうでした。 はじめ ちょっと緊張していた彼女が 弾き終わった後 充実してやり遂げた満足感に溢れているのを見て 私まで嬉しくなりました。
美しい旋律がいろんな楽器からあふれ出てきて それが美しハーモニーになって会場を包み込みこみました。
時に繊細に・・・ 時に大迫力で・・・・・
音楽の力って言葉にはできないけれど 心に響いてきますね。
たまにはクラシックもいいですね~。
by soleil-gardener | 2009-09-13 22:16 | ★おでかけ | Comments(0)
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