◆悠久の約束 & イタミローズガーデン

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悠久の約束がやっと咲きました。
どうやら1番花の花芽はつかなくて 伸びたシュートの花芽 だから2番花ですね。
悠久の約束は 京阪電鉄の100周年を祝ってフランスのゴジャール社から贈られた新種のバラで 限定販売だったそうです。
友人からのプレゼントで そんなに貴重だとはつゆ知らず・・・・初めてのフランスのバラだと大喜びしていました。
美しいです!
マゼンタ色を帯びた濃い紫赤で 時間がたつほどに ちょっとこなれたいい感じの色合いになってきます。
蕾はまだ5~6個あって楽しみです。

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昨日 出かけたついでに やっと「イタミローズガーデン」によって バラの肥料を買ってきました。
バラの育種家で有名な寺西菊雄さんのイタミローズガーデンは たくさんの苗を販売していて いつもいろいろ相談にのってもらっています。

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バラの花後の肥料はいつもこの3種類に決めています。
とくにハイグリーンはミネラル補給用肥料で 優れものだと思います。
シュート発生にはマグネシウムが必要だと専門書に書かれていましたが ハイグリーンの成分の水溶性の苦土の中にはMgが多く含まれているということだったので ネットで探すと イタミローズガーデンに行き当たりました。
もう何年も前から使っていますが結果は良好かな・・・と思います。

昨日イタミローズガーデンのおじさんにいろいろお話をうかがって バラの育て方をもう一度考えさせられました。

まず 水をたくさんやり過ぎている・・ということ。
地植えなら 今なら2日に一度でいい・・・ということでした。
水をやり過ぎているから根腐れしたり 根が張らない・・・。

ハイブリッドやフロリバンダは 花後の剪定は強め。
背丈の1/3から1/2まで切っても・・・・

べーサルシュートやブラインドシュートの剪定の仕方

ツルバラを花後 株元から剪定するのは べーサルシュートがバンバン出ているなら切ってもよいが そうでなければ考えられない・・・そうです。

ナーサリーによって 育て方や剪定の仕方のお話がいろいろ違うかもしれません。
ツルバラに関しては 私も えっ・・そうだったの~・・・と思ったほどで ず~~と株元で切っていましたから・・・。

庭の土の状態や日当たりなどで 同じように育てても違ってきますから 
いろんなお話を聞いて 自分で試行錯誤しながら 
自分の庭に合う育て方を自分で見つけていく作業が「育てる」ということなんだろうと思います。
う~~ん 奥が深いですね。
まずは水やりを考えてみましょう!




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by soleil-gardener | 2011-06-10 23:33 | ★ガーデニング | Comments(0)
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