◆ミモザとバラの株を掘り上げる

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旅行から帰るとシュウメイギクが満開になっていました。
この花壇はローズ色と白で色を合わせたつもりが オキザリスの優しいピンクが計算外で ばらばらな雰囲気。。
でも それぞれフワフワと咲いてくれているとそれだけで嬉しい。
私の旅行中 一日だけ雨が降ったみたいで 「水やりしなくて良かった~」・・・と旦那さんは喜んでいました。
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この花壇を反対側から見ると アメジストセージが覆いかぶさるように茂っているのがわかります。
私の背程伸びたアメジストセージ 全部の蕾が咲くまで このままにしていたら下にいるみんなは陰になって弱っていきそうです。

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白いシュウメイギクばかり・・・・・あれっピンクのはどうしたんだろ~・・・・確かピンクもあったはず・・・
と思いつつ・・・
シュウメイギクも散って 黄緑の花芯だけになっているのもあります。
この丸いぼんぼりようなのが私は大好きです。


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さて いつも庭作りを手伝ってくれる関西緑工の黒木さんが来てくれて葉刈りをしてもらいました。そのあと 裏庭の2本の木のケアをしてもらいました。
1本は 枯れたミモザを抜くことです。
長男の20差の記念樹で植えたミモザ。
黄色いコロコロとした可愛い花を咲かせてくれたいたのに 夏ごろから調子が悪くなり 枯れてしまいました。
滑車にかかったチェーンを木に巻きつけて掘り上げていきます。
チェーンブロックといって 昔から大きな石を持ち上げたりするのに使ったそうです。

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もう1本は 10mほどある我が家のシンボルツリー クロモチの木が弱ってきて枝枯れしてきたのでそのケアをしてもらいました。
枝を剪定したり  樹の皮がめくれたところには 病患部を削り取った後に塗るトップジンという オレンジ色の粘性の液を塗ってもらいました。

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黒木さんがその作業をしている横で 私はかねてから抜こうと思っていたバラ コンスタンススプライを掘り上げました。
枯れてから2年間も ひょっとしたら・・・と淡い期待で 何の根拠もない期待だけでそのままにしていたけれど ダメダメ・・・・潔くならないと・・・
・・・で 汗がぽたぽた落ちるぐらい掘って やっと上がってきました。
太い根っこ!
横8m高さ2mの壁面を花でいっぱいにしてくれていたのですから・・・やっぱり凄いバラだったんですね。
このバラは BISESに写真が掲載された程でした。

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そしてもう1本。
フロントガーデンの ピエールドロンサールです。
このバラも 200以上の花を付け 園芸協会のテキストの写真に使われた程だったのに 3年ほど前から絶不調でした。

雑誌に紹介されたバラは2本だけなのに その2本ともが枯れたり調子が悪くなったりしてしまって・・・・なんとまた・・・・(泣)
そういえば 我が家のバラで競うように花盛りだったバラたち 
コンスタンス・スプライ 
スパニッシュ・ビューティー 
ピエール・ド・ロンサール 
サマースノー・・・・・
このどれもがみんなカミキリムシの被害に遭って枯れたりしました。
その時々にいろんな思いでバラを掘り上げてきましたが 今回は ダメだと思ったときには 潔く切り替えないといけないんだと思えるようになってきました。
いつまでも同じように咲いてくれると思っていたけれど それはないのだということが分かってきたのでしょうか・・・・

庭はどんどん変化していく・・・
それはいろいろ増えて賑やかに変化することもあるけれど 逆に 必要なものが減っていく変化もあるわけで・・・・・
その時 その時 どう対処していくのか・・・
それで 自分の庭作りができるんだろうな~
・・・と思う今日この頃です。







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by soleil-gardener | 2011-11-08 00:43 | ★ガーデニング | Comments(0)
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