<   2009年 09月 ( 25 )   > この月の画像一覧

★松ぼっくりの不思議

人気ブログランキングへ
いつも応援ありがとうございます♪
1日1回クリックしていただけると励みになります

e0154682_213838.jpg朝からシトシト雨の一日でした。
こんな日は水やりもしなくて何となくゆったりできます。
この写真は 昨日と同じ場所のリス君を写していますが 一つだけ違うところがあります。
わかりますか~。

そう 今日は松ぼっくりのカサが閉じています。
雨が当たると開いていた松ぼっくりがしぼんで小さくなります。
雨の日にそれを発見した時は  本当に感激しました。







e0154682_2163612.jpg松ぼっくりの 一つ一つのカサの中には 透明な羽根が入っています。その羽根には小さな茶色い種坊がついていて カサから離れて風に乗って飛んでいきます。一つ一つの隙間から飛んでいく様は 本当に旅立つ小さな子供のようで 昔見た時は感動しました。小さな細長い羽根が ヒラヒラと舞いながら どこに落ちるのかは風まかせ。飛ぶ様子はとっても綺麗でした。
・・・・だから雨が降るとカサを閉じるのは 小さな種坊を守るため そして薄い羽根が濡れないようにできているんですね。
植物は 子孫を残すことが生きている一番の目的だから 松ぼっくりのつくりも 旅立つまでは何としても守ってあげるような仕組みになってるんですね。すごいな~。
この松ぼっくりには もう一つの種も 一枚の羽根も残っていないけれど 濡れると小さくなって防衛する機能は無くならないんですね。
不思議さとともに 生き物のすごさが感じられて 雨の日には 閉じてる閉じてる・・・と見るようになりました。
by soleil-gardener | 2009-09-30 21:34 | ★ガーデニング | Comments(0)

★輝くアンブリッジローズ

人気ブログランキングへ
いつも応援ありがとうございます♪
1日1回クリックしていただけると励みになります

e0154682_0382882.jpg朝から雨がポツポツ・・・こんな日は 水やりどうすればいいの・・・・・・と言いながらも水やりしていると  曇ったグレーの景色の中でパッと明るい場所がありました。
イングリッシュローズの アンブリッジローズが たった一輪うつむいて咲いていました。
このバラは アプリコット色の 何ともフワフワした妖精のようなバラで大好きです。
ピンクや白や赤のバラの中で この中間色はマストアイテムです。
・・・でも、なぜかあまり調子がよくなくて枝も少なく蕾もあまり付きません。一度根を調べた方がいいかな~…と思っていたところでした。


e0154682_03967.jpgルノワールの描く女性の肌を連想する可憐なバラです。
5月の 溢れかえるバラの中にいるとこのバラの素晴らしさはあまり目立たなくて 普通に綺麗!と思うだけですが、こんな曇りの日は そこだけにスポットライトが当たったようにこのバラの美しさがわかります。
たった一輪だからこそわかる美しさもあるんですね。










e0154682_0395793.jpg




後ろの黄色い花は 銅葉のダリアです。
逆の方向から見ると ブルーのクレマチス インテグリフォリアがまだよく咲いていて その横のシルバー葉 シロタエギクとよく合っています。












e0154682_0402226.jpg

秋には 庭でもっと手をつけないといけないところがあるのに なぜか気持ちがなかなか動かず・・・・・閃かないから動けません。
庭仕事って しなければならないことではないので 自分のしたいことが定まらないとだめですね~。
まず 庭の図面を描いて考えようかな~。
by soleil-gardener | 2009-09-29 01:10 | ★バラ | Comments(0)

★ハナミズキの花壇も秋模様

人気ブログランキングへ
いつも応援ありがとうございます♪
1日1回クリックしていただけると励みになります

e0154682_0112170.jpg
今日はさわやかな一日でした。秋ですね~。
門扉横の ハナミズキの花壇のシュウメイギクがちょっと咲きだしました。
白い秋明菊、蕾がいっぱいついていて 楽しみ楽しみ!
手前のセンニチコウとジニアが満開です。
一番後ろのアメジストセージが咲かないのが悲しい~。
ローズ色と白いシュウメイギク、そして銅葉を組み合わせで色合わせをしています。
これから白が加わってどんな雰囲気になるのか・・・・・早く咲いて~!




e0154682_018584.jpgこの花壇は中央にハナミズキを植えています。
ハナミズキはなかなか大きくならないよ・・・・と植木屋さんに言われて はじめから少し大きめの木を選んで植えました。白いハナミズキがほしかったけれど この木の形の綺麗さに惚れちゃってピンクの花の木を選びました。三角形の綺麗な形なんです。
なかなか大きくならない・・・・・と思っていたら 一日中陽のあたる場所がよかったのか 3mほどの木が5年ほどで 5~6mの大きさに成長しました。道行く人が 大きくてきれいな形の木だ・・・と褒めてくださるので 鼻高々です。 


そのハナミズキも紅葉してきて 夕陽に映えて輝いています。赤い実を残しながら ハラハラ散っていくのを見ると季節の移り変わりを感じます。
・・・・・・でも・・・・バラの葉っぱも散るし お掃除が大変です。
by soleil-gardener | 2009-09-28 00:30 | ★ガーデニング | Comments(0)

★門扉の様子

人気ブログランキングへ
いつも応援ありがとうございます♪
1日1回クリックしていただけると励みになります

e0154682_23312819.jpg今日も日中は暑い一日でしたが 植物にとっては過ごしやすくなってきたようです。
門扉の様子ですが 夏はつらそうだったけれど  みんなモリモリ元気になってきました。
鉢で育てているオリーブは枝が広がり 葉が茂り 私の背丈ぐらいだったのにとっくに越されてしまいました。
前に置いた二つの鉢も 育つものはどんどん育ち 育ちにくいものはだんだん無くなっていき・・・・・勢力がはっきりしてきました。


e0154682_23314494.jpg
カヌー型の鉢は ヒューケラ ブラックアウトは元気ですが ピンクの混じったコリウスが勢力を拡げ イソトマや二コチアナやダブルのインパチェンスはどうしたんでしょう・・・・。


e0154682_2332761.jpg
もう一つの白い鉢では 白いジニアが勢力を盛り返してきました。銅葉のコリウス プリミティブクールや 明るいコリウスは元気ですが  ブルーデイジー  黄色い大きな花のジニア  ダールベルグデイジー・・・などはどこへ行ったんでしょう・・・。
色合いを考えて寄せ植えするけれど その色合いが綺麗な時期って割と短いですね。
それにしても 左に見えているブルーのルリマツリは長~く咲いています。秋が深まるまで これからもまだまだ咲いてくれます。
ありがたい!
by soleil-gardener | 2009-09-27 23:57 | ★ガーデニング | Comments(0)

★京の町屋のChinese restaurant・・・・・・・ 「大傳月軒(だいでんげっけん)」

人気ブログランキングへ
いつも応援ありがとうございます♪
1日1回クリックしていただけると励みになります

e0154682_21253219.jpg
昨日 京都市立美術館の帰り 京の町屋を改造した いい雰囲気のお店に行ってきました。 京野菜を使った中国料理のお店 「大傳月軒(だいでんげっけん)」です。

e0154682_2131421.jpg
お店を入ると 手前は大正時代に建てられた洋館・・・・ここがフロントです。そして奥が ダイニングフロアーの明治時代に建てられた京の町屋です。お店に入った途端、この壁の大きなユリに(カサブランカかも・・・)圧倒されました。
ルーブル美術館展を観終わったばかりだったので 「壁画だ~・・・」としばし鑑賞。
この絵はスタッフの方が描かれたそうです。すごいですね~。
私も描いてみたいな~・・・と できもしないことを一瞬思ったり・・・。それほど壁とユリの花の大きさのバランスが良くて 色合いも素敵でした。

e0154682_21335113.jpge0154682_21345855.jpg















e0154682_21375777.jpge0154682_21382169.jpg















町屋は 宮大工さんのお家だったそうで 改造されて アンティークな中国家具と屏風や掛け軸 ライトなどのインテリアがとてもよく合っていて落ち着いた雰囲気になっています。
懐かしい階段を上っていくと3階まで個室があります。 トイレや階段 廊下 窓など 元の状態をなるべく残そうと工夫されているのが分かってお店探検をしたいぐらいでした。
壁に 絵や書の額が掛けられていなかったんですが 漆喰の壁だからでしょうか、それとも中国の様式なんでしょうか・・・・お料理が運ばれてくるまでに いろいろ楽しく遊べました。

e0154682_23175119.jpg

e0154682_21284851.jpg
さて 今日はランチの「大傳月軒お弁当・・・・定番家常菜」です。
お弁当・・・といっても 大きなお盆に乗って登場です。
たのしいわ~。
左上から時計回りに・・・
・豚の角煮となすとししとうの素揚げ
・茹でたボタンエビと
・アマダイの甘酢あんかけ 油淋ソース
・にらまんじゅう
・押し豆腐といかと九条ネギの和えもの
それに カニと蕪のスープ とごはん香の物。


e0154682_21292425.jpge0154682_21294559.jpg








ちょっとづつで少なそうですがおなかいっぱいになりました。
特に押し豆腐は中国の食材で 細いラーメンのようでとてもお豆腐とは思えませんでした。
どれも少し濃いめの味付けでとても美味しい~。

e0154682_22525191.jpg
隣の席では 料理長の海老名さんが北京ダックをサーブしていました。
この定番のお弁当に 北京ダックや 点心がプラスされたランチもあります。
海老名さん とても優しくてこの町屋のことなど色々お話していただけてとても楽しかったです。
e0154682_2130546.jpg
デザートは杏仁豆腐。
美味しかったです。
懐かしいようなレトロでモダンな落ち着いた雰囲気の中でのお食事は とてもゆったりできていい感じでした。 何よりスタッフの方の丁寧なサービスは気持ちがよかったです。

お店の前は 高瀬川の桜並木です。
春はきっとピンクに染まって綺麗だろうな~・・・・


大傳月軒
京都市下京区木屋町通松原上ル東側
075-353-9021
定休日 なし
四条河原町より南へ10分ほどです。
by soleil-gardener | 2009-09-26 23:23 | ★美味しいもの | Comments(0)

★『ルーブル美術館展―17世紀ヨーロッパ絵画ー』・・・京都市立美術館

人気ブログランキングへ
いつも応援ありがとうございます♪
1日1回クリックしていただけると励みになります

e0154682_23175528.jpg
今日は30℃を超す暑い京都へ行ってきました。
『ルーブル美術館展―17世紀ヨーロッパ絵画ー』を観たいと思いながら 最終日の3日前になってしまいました。だから 混んでいて入場制限で並ぶのは嫌だな~・・・と思いつつ 10時過ぎの到着でしたが並ばずに入れました。帰る時には やはり長蛇の列ができていました。

フェルメール ベラスケス ルーベンス レンブラント・・・・・巨匠たちの作品などおよそ70点が展示された ずっしり詰まった展覧会でした。

e0154682_23245896.jpg
フェルメールの作品の中でも多分一番小さい作品 「レースを編む女」はホント~に小さくて 20cm四方ほどの大きさでした。 細密に描かれている部分はとても肉眼では見れない感じでした。 フェルメールの娘がモデルという説もあって 可愛いのですが 私は背景に何も描かれていないのが気になって・・・・・・見る者も描かれている女性と同じように レースを編む手元に視線を集中させようとしているのでしょうね。
それにしてもすごく凝った額でした。




e0154682_23251723.jpg
ベラスケスの「王女マルガリータの肖像」は 以前兵庫県立美術館の展覧会で観た作品より 少し成長したマルガリータと出会えてなぜか嬉しくて にっこりしてしまいました。
スペインの王女マルガリータは 幼い頃から 政略結婚でオーストリアへ嫁ぐことが決められていました。ですから ベラスケスが王女の成長の記録として描かれた何枚もの肖像画は スペインのハプスブルグ家からオーストリアのハプスブルグ家へ送られていました。当時スペインで流行った黒いレースのドレスを着ています。
マルガリータは22歳の若さで亡くなるので この愛らしさがいとしい感じがします。




e0154682_23253272.jpgルーベンスの「ユノに欺かれるイクシオン」の迫力は圧巻でした。
左の男性 イクシオンが主題の 神話の大作で 絵の中に登場する孔雀や天使や雲などに込められた寓意を読み解いていくと面白いですが 中尾彬の声による音声解説ガイドを聴いてよくわかりました。
いつも思うのは このルーベンスの肉体の表現・・・・・肌の色や質感、筋肉、躍動感・・・・の素晴らしさ。
すごいですね。



e0154682_0161266.jpg私が思わず見入ってしまった絵の一つが このラ・トゥールの「大工ヨセフ」でした。
幼いキリストが持つ1本のろうそく。その炎に照らし出されるキリストの横顔と養父ヨセフ。これだけで何か二人の精神的な繋がりが感じられます。
たった1本のろうそくで表現される明と暗。温かなろうそくの光なのに 作品から感じられる緊張感。
よくわからないけれど すごいな~・・・とただただ見入ってしまいました。
ろうそくの光がキリストの手から透けている表現など感動しっぱなし。素晴らしい光の表現に レンブラントのお弟子さんかと思うほどでしたが ラ・トゥールは12歳も年上で オランダとフランス・・・・と離れていたので関係ないんでしょうね・・・。



e0154682_0164544.jpg展示されている作品の中で多分一番小さな作品だったと思いますが アドリアーン・コールテの『5つの貝殻』も もう一度見たいと思った作品でした。
石の台(机)の上に置かれた形も大きさも色も違う5つの貝殻。 当時カリブ海から輸入されたとても貴重なものでした。 このころはオランダの東インド会社が設立されるなどして 中国やアジアなどからの輸入が盛んになり人々の生活も変化し 画家たちが描くものも変わってきました。富裕層が家に飾る大きさの絵を そして珍しいもの 高価なもの 美しいもの・・・・・と描く絵も変わってきました。そこで競われたのが 絵を細密に描く事でした。
この貝殻の表現はすごいのです。まるでそこに置かれているように見えるほど 貝の固さ 質感 色合い ・・・・とても細密に描かれています。オレンジの貝など透きとおっているようです。
石の机(しかも亀裂まで入っている・・)から貝殻まですべて固くて冷たいものばかり描かれているのに なぜか曲線の柔らかい表現が波に漂う様子を連想させて目が釘づけになりました。
300年以上も前に描かれたものとは思えないほど現代的でした。

すごい大作揃いで観終わると疲れました。ルーブル美術館に行った時はあまりゆっくりできなくてよく見れなかったのですが 今回は17世紀に絞って展示されていたので見やすかったかもしれません。
・・・・でも、大勢の人で大混雑。すごい人気です。
館の整理の方の「立ち止まらないで下さ~い」という叫び声はなんとかならないかと思ったりしましたが・・・・。
やっぱり行くのは 会期の中頃 そして開館すぐか閉館前か・・・・でしょうね。
美術館を後にした時 もう1時・・・おなかすいた~!!


会期は9月27日までです。
by soleil-gardener | 2009-09-25 01:50 | ★美術館の展覧会 | Comments(0)

★親の気持ち

人気ブログランキングへ
いつも応援ありがとうございます♪
1日1回クリックしていただけると励みになります


e0154682_2372298.jpg今日の気温は32℃・・・蒸し暑い一日でした。
朝から車で出掛けると蒸し風呂のような暑さに 秋が来たと思ったのは何かの間違いだったんだ!・・・・・と深く思いました。
朝できなかったので 夕方水やりしていると イチゴの新芽がもうしっかり根付いているのに気づきました。
6月ごろピューとツルを伸ばしてたくさんの子供の芽が出てきますが それをポットにちょこんと挿しておくとしっかり根付いて大人の株になっていきます。お母さんと子供を結ぶツルがもう黒くなって枯れていました。


我が家のイチゴは 「とよのか」です。
もう5~6年前 一株苗を買って育て始めて毎年毎年 子供が増えていくので  このとよのかは たくさんのお友達の家にお嫁に行きました。 
5月 いっぱいイチゴがなってジャムを作るのが恒例になりました。
「とよのか」は甘いよ~…とみんなに宣伝しています。
・…ところが 今年はお母さんの調子が悪いのか ちょっとしか子供が生まれませんでした。

e0154682_23111882.jpg
これは昨年の様子ですが とっても賑やかなおかあさんイチゴ。ツルが絡まりそうで 根付くまではそ~とそのまま動かさないようにしておきます。
栄養がいきわたってもう一人立ちすると 自然とツルが新芽の際で切れています。
毎年この様子を見ていると お母さんの胎盤から栄養をもらっている赤ちゃんみたい~・・と思ってしまいます。
そして 子供とのツルが切れると お母さん株は体力を使い果たしたように消滅していきます。
生き物の世界は いつも絶え間なく 子孫を残そうとする営みそのものなんですね。
e0154682_2374396.jpg
綺麗なしっかりした新芽が出て 子供株は一人立ちしているのですが
・・・・・・・こうして昨年と比べると 今年はお母さん株が元気なんです。
いえいえよく見ると お母さんのそばに子供の株が根付いたみたいです。
新しい鉢に移してあげないと・・・。
子供がみんな冬を元気に過ごして 来年たくさんイチゴが実りますよ~に!

それにしてもお母さん株って大変!
でも、子供が元気だと嬉しいのはどの世界も同じですね。
by soleil-gardener | 2009-09-24 23:50 | ★ガーデニング | Comments(0)

★庭の行方

人気ブログランキングへ
いつも応援ありがとうございます♪
1日1回クリックしていただけると励みになりますe0154682_234168.jpg
連休最終日。
今日は蒸し暑い一日でした。
朝からゆっくり過して 夕方には息子一家が来て賑やかに過ごしましたが  もう5連休も終わりなんだ~・・・。 5日間もお休みなら  
庭のこともっといろいろできるんじゃないか・・・とか 
もっと本が読めるんじじゃないか・・・とか 
一日中だらだらできるんじゃないか・・・とか   思い描いてはいたものの 結局バタバタしていたような・・・・・。

この透きとおるような綺麗なバラは ERのグラハム・トーマスです。


昨日黒木さんが 「綺麗なバラが咲いてるね~」と見とれてるので よかったどうぞ・・・と枝を切ったのですが 黒木さんは 花より挿し芽にしてくれる?・・・というので 手ごろな枝を切って2鉢挿し芽にしてお土産に持って帰ってもらいました。うまく根づけばいいんですが・・・。
・・・で、残った花・・・・・です。
グラハム・トーマスはみんな大好きです。

e0154682_23191917.jpg



昨日の庭仕事で見つけたもの・・・・鳥かご型のハンギングに ヤシを敷いて葉物ばかりを植えていましたが 忘れられた存在でした。
知らない間によく伸びて・・・・・。














e0154682_2324851.jpg







昨日の庭の大掃除で 気前よく切ったり処分したりしたせいで なんとスケスケの庭になったことか!
後悔してるわけじゃないけれど さて これからどうしよう~・・・・・と ビジョンがなく・・・・・・ビジョンのない自分に困り果てています。
5連休も終わったことだし ゆっくり考えようっと!
by soleil-gardener | 2009-09-23 23:34 | ★ガーデニング | Comments(0)

★庭の葉刈り

人気ブログランキングへ
いつも応援ありがとうございます♪
1日1回クリックしていただけると励みになります

e0154682_23121289.jpg
連休4日目。今日は雲行きが怪しいけれど 朝からいつもお世話になっている関西緑工の黒木さんが葉刈りに来てくれました。
黒木さんは 私が庭の改造をする時の良きアドバイザーです。 
来てくれた時は いつも楽しくおしゃべりしながら私も庭仕事します。
今日は朝から久々頑張りました~。
今年は フロントガーデンの悩み事・・・・・・ベンチの下を広がっていくドクダミを掘り起こしてもらうこと。






e0154682_23124492.jpg50cmほどごっそり土を掘り起こしました。(黒木さんが・・・)
最初は その土からドクダミの根を取り除いて戻すつもりでしたが(私が・・・)
とんでもなくドクダミの根は這っていて とても取りきれるものではありませんでした。
レンガで囲ったバラ アブラハムダービー、 その向こうのクレマチス H.F.ヤング そのまた向こうのバラ タスカニー・スパーブ・・・・・のあたりまでドクダミは広がっています。 そして 手前のウイリアム・シェークスピアまで 5~6mも地下深く根が伸びています。
可愛い花のドクダミですが 大変。
あとは出てきた芽を摘んでいくしかないみたいです。


e0154682_23151722.jpge0154682_23153637.jpg


















「たくさん実がついてるね~」とパチパチ切りだした黒木さん。
毛を刈られた羊のように とってもスリムになったエゴの木。
素人はとてもここまで大胆には刈れません。
うしろのコニファー ブルーヘブンは日当たりがよくなって喜んでいるかも・・・。

e0154682_23195367.jpg
裏庭も 8~10mもあるクロモチの木やミモザをすっきり刈ってもらったので 明るくなりました。
それに右のクロモチの木の後ろに 木のようになって繁っていたオカメヅタをすっぱり切ってもらって すっきりしました。 でも、白い雨戸が見えるので なんとかしないといけませんが・・・・。
今日は いらないと思いつつ愛着があって切れなかったのや 何気なくほったらかしていたものなど きっぱりすっきり・・・・しました。
よく頑張りました~。
疲れた~!
by soleil-gardener | 2009-09-22 23:06 | ★ガーデニング | Comments(3)

★カンナ ベンガルタイガー

人気ブログランキングへ
いつも応援ありがとうございます♪
1日1回クリックしていただけると励みになります

e0154682_20504684.jpg連休3日目も 暑いほどのいいお天気でした。
今日も午後から出かけたので やっぱり連休中は落ち着いて庭あそびがなかなかできない感じです。
でも、嬉しいことに ネットで見つけたカンナが届きました。
昨年の秋から探していましたが なかなか見つけられずにいたカンナ・・ベンガルタイガーです。
ベンガルタイガー!
いくら忘れっぽい私でも この強そうな名前は忘れることはありません。
手前の赤い葉は カンナのダーバンですが 昨年秋におぎはら植物園から送ってもらったのです。


今年はまだ花芽がつかなかったんですが、その代り(?)こんもりと株が大きくなりました。後ろの黄緑の綺麗な葉がベンガルタイガーです。

e0154682_20511478.jpgこの綺麗なスジスジの葉っぱに魅了されて どれだけ探しまわったことか・・・・。
だからダーバンの横に置けてほんと嬉しい。
この二つを並べて植えたかったのです。
二つとも赤い花が咲きますが 花より葉っぱです。
レモンイエローに黄緑色のスジ・・・・・きちっと規則的なスジではなくて 筆で描いたように濃いスジがあったり 途切れてたり かすれてたり・・・・・・自然のものとは思えないフリーな感じです。
いいな~。
作品作りに役立つ葉っぱです。



さあ、このカンナのコンビ どこに植えようかな~。
・・・・で、気になるのが ダーバンに緑色の葉が出てきてるんですが これって大丈夫?  これからだんだん緑の葉が出てきたら きっとすごいショックです。
by soleil-gardener | 2009-09-21 21:29 | ★ガーデニング | Comments(0)